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「下肢静脈瘤」血管内治療について

 最新のレーザー治療装置に続き、
 県内で初めて今年発売の高周波治療装置を導入

《レーザー治療装置『ELVeSレーザー1470』》
  平成26年9月〜運用開始
 レーザー治療は、保険診療で受けられます。これまでは、980nmレーザー装置を使用しておりましたが、新機種の1470nmレーザー装置(ラディアル2リンクファイバー)の導入により、従来より痛みや皮下出血が軽減された治療を受けることができます。

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《高周波治療装置『ClosureRGF』》

平成26年10月〜運用開始
 レーザー治療と同様に高周波治療も、保険診療で受けられます。高周波治療は、レーザー治療と同じように、血管に専用のカテーテルを入れて血管を焼く治療です。カテーテルに高周波を流し、7cmずつ血管を焼いていきます。従来より、痛みや皮下出血が軽減され、一度に7cmずつ焼くことができるので、治療時間が短いのが特徴です。

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下肢静脈瘤とは

・足の静脈がふくらんでコブのようになる
・足がつる、むくむ、疲れやすい
・ 皮膚が黒くなる、かゆくなる


下肢静脈瘤は一旦発症すると治りにくく、加齢とともに症状は進行・悪化するため
早めの予防と治療が大切です。
まずは医師にご相談ください。
問い合わせ先 山形済生病院 心臓血管外科外来

LinkIcon当院での下肢静脈瘤血管内レーザー治療


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