災害拠点センター

大規模災害に備えて

当院は山形県から村山地域における地域災害医療センター、いわゆる災害拠点病院として指定を受けております。
当院は、災害に備えて次のような整備を行っています。

  1. 常用自家発電装置・井水処理施設によるライフラインの
    確保
  2. エアーテントや簡易ベッド・担架・非常食等を災害専用
    倉庫に備蓄
  3. 衛星携帯電話や衛星インターネットの通信設備の整備
  4. マンパワー確保のため看護宿舎50室を整備

また、災害救援対策委員会を設置して「災害マニュアル」及び「BCP(事業継続計画)」を作成し、災害時には迅速且つ適切に行動できるように努めるとともに、毎年災害救護訓練を実施して実効性のあるマニュアルとなるように改訂を進めています。

山形県は災害が少ないと言われていました、しかしながら、政府地震調査委員会は「山形盆地断層帯はマグニチュード7.8程度の大地震を起こす可能性が今後30年間で最大7%」と公表しています。これは、全国の主要な活断層の中でも高い発生確率のグループに入っています。

当院は、災害拠点病院としての責務を果たすべく万が一の災害発生時に備え更なる体制作りに取組んでいきます。

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