放射線科は,CT・MRI・核医学・PET/CT の読影業務と脳と心臓カテーテル以外の血管造影・IVR を担当しています。
担当する業務に導入されている主な装置は以下のものです。

CT:64列MDCT1台、16列MDCT1台(東芝製)
MRI:1.5T装置2台(GE製,Siemens製)
核医学:SPECT 装置1台(Siemens製)
PET/CT:8列MDCTのPET/CT 2台(GE製)
血管撮影:フラットパネルDSA(東芝製)
PACS・レポーティングシステム(PSP製)

 

読影業務

電子カルテ、PACS・レポーティングシステムの導入済みで、全てフィルムレスの読影となります。
共同利用も積極的に行っています。特にPET/CTは、山形県内で唯一の施設のため、臨床例の7割以上が他施設からの検査依頼となっています。
PET/CTの検査依頼に関しては、PET/CTセンター(直通:023-682-1112)に直接問い合わせて下さい。
CT・MRI・核医学・マンモグラフィーに関しては、病診連携室に問い合わせ下さい。
(検査依頼はフィルムの出力を行っています。DICOM data の CD-ROM での提供も可能です。)
 

血管造影・IVR

腹部大動脈ステントグラフト、胸部大動脈ステントグラフト実施施設となっており、共に指導医も常駐しています。
大動脈瘤へのステントグラフト内挿術は、心臓血管外科と共同で行っています。
動脈硬化症や透析シャントの血管形成術(PTA)、肝癌や動脈瘤などの血管塞栓術(TAE)も行っています。
整形外科の手術症例が多いため,深部静脈血栓症(DVT )への IVC filter の症例も多い。
産婦人科領域では、癒着胎盤症例のIVR(一時的両側内腸骨動脈閉鎖術)や子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)も行っています。
 
放射線科は外来業務を行っていません。
各治療に関する窓口は、大動脈・末梢血管に関しては心臓血管外科、消化器領域は消化器内科もしくは外科、産婦人科領域は産婦人科の外来となっています。


 
画像診断管理(専ら画像診断を担当する医師による読影)  
CT撮影 11,819件
MRI撮影 6,557件
マンモグラフィー検査(乳房撮影)  697件
 ポジトロン断層撮影(PET)又はポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影 952件

 

渡邉順久(S63年医師免許)

 
日本医学放射線学会〔専門医・放射線診断専門医〕
日本血管造影・インターベンショナルラジオロジー学会〔専門医〕
日本核医学会〔PET核医学認定医〕
ステントグラフト〔実施医・指導医〕(胸部・腹部共)
北米放射線学会
日本磁気共鳴医学会
医師臨床研修指導医
 


渡邉奈美(S62年医師免許・医学博士)

 
日本医学放射線学会〔放射線診断専門医〕
日本核医学会〔核医学専門医〕
日本核医学会〔PET核医学認定医〕
日本磁気共鳴医学会
日本神経放射線学会
医師臨床研修指導医
 



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