神経、骨・関節疾患などの運動器に何らかの障害を来たした患者さんに対して疼痛管理、機能障害や能力低下などの回復を促す治療を行ないます。外来では慢性疼痛、今後さらに増加する骨粗鬆症などの疾患を診察します。また、疼痛管理の一つとして東洋医学的な疼痛漢方外来を担当します。

疼痛外来

器質的な疾患を除外した上で、慢性腰痛などの慢性痛に対して包括的な痛み治療を行います。

骨粗鬆症外来

骨粗鬆症の診断と治療および予防を行います。今後、骨粗鬆症リエゾンサービスも検討中です。

疼痛漢方外来

痛みに対する治療の一つとして漢方薬による治療を希望される方に漢方治療を行います。


 

伊藤 友一(S59年医師免許・医学博士)

 
日本整形外科学会〔専門医・脊椎脊髄病医・運動器リハビリテーション医〕
日本脊椎脊髄病学会〔脊椎脊髄外科名誉指導医〕
日本リハビリテーション医学会〔臨床認定医〕
日本腰痛学会
東北整形災害外科学会
日本医師会〔認定産業医〕
日本体育協会(スポーツドクター)
日本東洋医学会
日本運動器疼痛学会〔代議員〕
日本慢性疼痛学会
日本骨粗鬆学会〔認定医〕
日本疼痛漢方学会
サイエンス漢方処方研究会
医師臨床研修指導医
 


 


Page Top ▲     



LinkIcon健康コラム インデックス