【事務部の紹介】

私たち事務職員は、多職種協働型のチーム医療の一員としてマネジメントの中心的な役割を担い、地域にとって必要とされる病院づくりに貢献していきます。
現在の事務職員数は約100名で、7つの課・室で構成されており、相互に連携を取りながら病院が円滑に運営できるように取り組んでいます。

医療支援課

医療支援課は3つのグループから構成されています。

1.外来健診グループ
患者さんの来院・受付時から会計・お帰りになるまで、窓口や各種健診センターのフロントで患者さんの視点に立った明るく誠実な応対を心掛けています。

 
 
 
2.システム管理グループ
電子カルテを中心とした様々な診療システムが円滑に機能するようメンテナンスや各種障害対応に努めており、スムーズな外来・入院診療を側面から支援しています。

 
 
 

 
 
3.医事企画グループ
適正な診療報酬請求に努めるとともに、健全な病院運営を図るために必要な収益アップに向けた様々な医事戦略にも積極的に取り組んでいます。
 
このように病院事務部門の中でも、患者さんや診療スタッフと接する機会が多い部門ですので、相手の立場に立った業務に心掛けるとともに、多様化するニーズに対応できるように個人のスキルアップにも努めていきます。

 
 
 

地域連携室

地域連携室の主な仕事は、紹介患者さんに関わること全般と、地域の医療機関を対象とした広報活動です。現在、事務職員5名、看護師1名のスタッフで業務にあたっています。
 
今、病院には地域の先生方と連携・協力を図りながら患者さんに適切な医療サービスを提供することが求められています。地域連携室では患者さんを中心に地域の先生方と当院がスムーズに連携できるよう取り組んでいます。
紹介に関することでわからないことがありましたら、地域連携室へご相談ください。
 
1階 患者支援センター 地域連携室
(フリーダイヤル 0120-232-658)

診療情報管理室

診療情報管理室では、大きく分けて「診療情報管理業務」と「医師事務作業補助業務」の2つの業務を行っています。
 
「診療情報管理業務」では、主に診療記録の保管・管理、DPC調査データの入力、がん登録、疾病・手術統計の作成、臨床指標のデータ作成などを、「医師事務作業補助業務」では、医師の事務作業の負担軽減を目的に、診療録や検査オーダー等の代行入力、手術室における医師補助業務、学会提出データの登録、医療文書の作成補助などを行っております。
 
どちらの業務も医師や他職種と連携しながら、医療の質の向上につながるよう取り組んでいます。

 

 
 

人事課

病院には、医師や看護師、薬剤師などの専門職や事務職員など、多くの職種が働いています。また、病院にはとても多くの女性が働いています。

このような病院の労働環境をふまえながら、職員が働きやすい環境を整えて、職員の一人一人がモチベーションを高め、患者さんへ質の高い医療サービスが提供できるよう、職員をサポートしていくのが人事課の役割です。

職員の採用や教育研修、人事制度の運用や労務管理など適切にマネジメントし、職員が「仕事」も「プライベート」も両方充実できる病院づくりに取り組んでいきます。

総務課

総務課は総務グループと経理グループの2グループからなり、管理・経営全般において対応している部署です。
各グループの主な役割は、以下の通りです。

(総務グループ)
病院事業計画の策定と進捗管理・管理上必要とする届出と現況確認・各委員会の取りまとめの他、院内外に対する広報活動(広報誌)・HP管理などを行っています。

(経理グループ)
財務管理全般を担当、予算・決算・固定資産管理による財務会計を基礎に、管理経営委員会への経営状態の報告、また、管理会計による経営に必要な情報を含め、安定経営に向けた金庫番としての役割を担っています。

この他、総務課全体では、福利厚生面の充実を目的に、院内保育所・病児保育所・ドミトリーさいせい(看護宿舎)の管理運営・職員互助事業などを通し、職員の方々がよりよい環境で仕事が行えるよう環境整備に努めています。

資材課

資材課は、手術や処置・検査などに使用する高額な医療機器やガーゼ、注射器などの医療材料、ボールペン等の事務用品、洗剤などの日用品にいたる多種多様な物品の購入・在庫・供給・消費を一元管理している部署です。

食料品などに賞味期限や消費期限があるように、ほとんどの医療材料にも使用期限が設けられています。私たちは、患者さんへ安心・安全な診療を提供できるよう、常に物品の使用期限確認や、品質の管理を行い、在庫が途切れることがないよう物品の安定供給に努めています。
また、院内で患者さんへより質の高い診療を提供できるように、毎月材料にかかわる委員会を開催しています。委員会では、多くのメーカーやサイズ、バリエーションがある医療材料の中から医師や看護師、医療技術職員をはじめとする様々な医療従事者が集まり、質の高い医療材料の提供に向けて検討をしています。

私たちは、今後も安心・安全で質の高い医療を目指し、患者さんに信頼される病院づくりに取り組んでまいります。

施設環境課

外来や入院の患者さんをはじめ、職員に対しても安全で快適な環境を提供する部署が施設環境課です。

業務内容は、電気・空調・給排水管理を主に、通信・環境衛生・植栽・清掃・医療ガス・産業廃棄物・警備等、多岐にわたり管理しており、これらの設備に故障やトラブルが発生した場合、迅速に対応できるよう24時間365日常駐し監視しています。
また、当院は山形県より災害拠点病院の指定を受けており、災害発生時においても診療を中断することなく継続できるよう、以下のような整備を行っています。

①建物の耐震化(全館耐震構造)
②ライフラインの確保(電気設備(自家発電機により1週間程度発電可能)・給水設備(井戸水施設完備))
③通信設備(衛生携帯電話・衛生インターネット配備)
④医療資機材の備蓄(エアーテント・簡易ベッド・非常食・医療材料等)

その他に環境改善活動として、エスコ事業や省エネ設備への切り替え等を行い、CO2排出量の削減に積極的に取り組んでおります。


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