山形ダッカ友好病院


 

 

エクラス・ラーマン院長
Ekhlasur Rahman
 
山形はわたしの第二のふるさとです。
山形で学んだ医療技術や診療のシステムを、この国の医療のために役立てたいと思います。
この国の若い医師や国民に対し、正しい医療のあり方を伝えてくのが私の使命です。

 

山形ダッカ友好病院は
ダッカの医療に貢献しています

 
「山形ダッカ友好病院」は1997年にバングラデシュの首都ダッカ市において開院されました。
1992年のラーマン氏の山形大学医学部留学に始まり、彼の情熱と志を基に、山形大学整形外科教室、当院並びに山形ライオンズクラブほか多くの皆様の協力によって病棟が完成し、診療が開始されました。
現在ではダッカ市ならびにバングラデシュの医療拠点として定着・貢献し、現地の人々からは「山形病院」と呼ばれて親しまれています。
  
私たちの活動にも関わらず、バングラデシュは残念なことに世界でも最貧国であり、行財政的にも整備されておらず、この病院運営も経営的には大変困難な状態が続いております。
 私たちはRahman氏を種にバングラデシュの地に大きな医療の木となり実をつけることを願い、後援会を発足しバックアップ体制を整え、バングラデシュの医療レベルの向上に寄与できればと願い同志をつのっています。


 
平成29年度総会(平成29年5月24日)
来県したラーマン院長より病院の現状報告と新病院建設の進捗状況の説明を受ける。平成29年8月にはプレオープンの予定。 
 

 
是非とも趣旨にご賛同いただき、会員としてご参加下さいますようお願い申し上げます。
 

  

【年会費】 (1口以上)

・法人会員 10,000円(1口)
・個人会員 2,000円(1口)

銀行振り込みの場合
山形銀行馬見ヶ崎支店
普通0447722
山形ダッカ友好病院後援会
      会長 濱崎 允(ハマサキマコト)

 

現金書留の場合
〒990-8545山形市沖町79-1
済生会山形済生病院内
山形ダッカ友好病院後援会事務局 宛


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