病院ニュース

院内保育所がオープンしました。


山形済生病院は、敷地内に保育所を設置し、平成22年3月31日に開所式を行いました。
 まず初めに濱崎允院長が「女性医師も増え、これからは子育てをしながら働いてもらうことが病院にとって大事である。医師、看護師はもとより病院職員が働きやすい職場にするために院内保育所を設置した。みなさんで良い保育所が運営されることを期待しています。」と挨拶した後、テープカットが行われ保育所がオープンしました。
園児には園長先生から運動帽がプレゼントされ、園児は明るい笑顔が見られました。

 この院内保育所は職員の働きやすい職場づくりの一環として、国と山形県の医療提供体制施設整備事業補助金を一部受けて建設しました。
 入園資格は山形済生病院職員のお子さんで、0歳児から小学校就学前までになっており、定員は30名です。保育時間は7:00から21:00までで夜間保育も週2回行います。

院内保育所外観
(手前より院内保育所、看護師宿舎
健康増進センターめぐみ、病院本館)
テープカット
(右から保護者代表 佐藤先生、高橋看護部長
濱崎院長、金杉副院長、(株)コティ生方さん)
帽子のプレゼント
内覧会


LinkIcon健康コラム インデックス