認定看護師実践報告会


 平成26年3月27日(木)に山形済生病院研修室で、「平成25年度 認定看護師実践報告会」を開催し、院内各部署の役職者、看護師、理学療法士、事務職、MSWなど多職種が参加しました。
 認定看護師には「実践」「指導」「相談」の3つの役割があり、患者さんに対する高度な看護実践、看護職に対する指導やコンサルテーション、院内外での研修講師などに取り組んでいます。現在、山形済生病院の認定看護師は、感染管理、皮膚・排泄ケア、集中ケア、新生児集中ケア、がん化学療法看護、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護の7名です。それぞれの認定分野の活動報告、診療報酬に関わる説明、次年度の課題などをプレゼンテーションしました。参加者からは、「特定の分野に特化したナースがいることは心強い」「相談しやすくなった」「もっと多くの人に聞いて欲しい内容だった」という感想がありました。
 また、当院では昨年12月に専門看護師(山形県でまだ3名)が誕生し、今年度も認定看護師が増える予定です。これからも、チーム医療を推進する要として認定看護師・専門看護師を輩出し、看護の質向上を図るとともに、医師や他職種と連携して患者さんに安全で質の高い医療を提供していきます。


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