病院ニュース




◆最新のレーザー治療装置(ELVeSレーザー1470)を導入
 平成26年9月より運用開始
当院では、下肢静脈瘤血管内レーザー治療を、平成25年5月より実施しております。
レーザー治療は、保険診療で受けられます。これまでは、980nmレーザー装置を
使用しておりましたが、新機種の1470nmレーザー装置(ラデアル2リンクファイバー)の導入により、従来より痛みや皮下出血が軽減された治療を受けることができます。


《従来の機器》
ELVeSレーザー980


《更新の機器》
ELVeSレーザー1470               ラデアル2リンクファイバー
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下肢静脈瘤とは

・足の静脈がふくらんでコブのようになる
・足がつる、むくむ、疲れやすい
・ 皮膚が黒くなる、かゆくなる

「下肢静脈瘤血管内レーザー治療」のしくみは?

・光ファイバー先端から出るレーザー光で、逆流する静脈を焼灼します。

「下肢静脈瘤血管内レーザー治療」の良い点

・手術部位は傷跡が殆ど残りません
・術後の痛みや出血が少ない治療法です



下肢静脈瘤は一旦発症すると治りにくく、加齢とともに症状は進行・悪化するため
早めの予防と治療が大切です。
まずは医師にご相談ください。
問い合わせ先 山形済生病院 心臓血管外科外来


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